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全10回の無料解説音声です。
光太郎・智恵子の歩みに詩の朗読をまじえて解説していきます。

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十夜にわたってありがとうございました

左大臣光永さま

十夜に及ぶ、光太郎と智恵子、ありがとうございました。
まことに、詩人を英雄化することはいけないことです。

第1話から第9話まで、心して読ませていただきました。
第10話以降は、これから先も思い続けていきます。

 

「秋の祈り」の詩は、いまここの季節のただ中に
私たちの中に息づいています。

 

読まず嫌いのままだったので、内容を知るよい機会となりました。

to 左大臣光永殿

高村光太郎のメルマガ、聞かせていただきました。
私はあんまり愛を綴った文章にトキめかない性分なので
読まず嫌いのままだったので、内容を知るよい機会となりました。
どうもありがとうございました。

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画像はミカリンコ様が作成してくださいました。
MICA JOSHITA PHOTOGRAPHY(サイト)
M I C A J O S H I T A : R a d i c a l A r t L i f e(ブログ)

智恵子さんが亡くなって後の悲しみ、そしてやや気持ちの落ち着きを取り戻した昭和14年7月の作品です。

≫朗読が再生されます

高村光太郎は「冬の詩人」といわれるほど冬の詩を多く作っています。この「冬の詩」は特に力強く、元気が出る詩です。

高村光太郎『冬の詩』朗読mp3

光太郎が歌った「冬」は単に季節のことでなく、「来るべき時期に向けて力を蓄える雌伏の時」とか、「人生における困難な時期」という意味あいを含んでいると思います。

高村光太郎『冬が来た』朗読mp3

教科書でおなじみの詩です。自然を頼んで、力強く進んで行く…。
短いながら、気合の入る詩です。

高村光太郎『道程』朗読mp3

「ぢやないか」の繰り返しがリズムを生んでいます。

高村光太郎『ぼろぼろな駝鳥』朗読mp3

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